お知らせと更新情報

【診察時間変更のお知らせ】

3月29日(金)午前 → 午後 リハビリテーション科 三上Dr

 

【休診のお知らせ】

3月12日(火)神経内科 小西Dr 休診
3月14日(木)PM 神経内科 小西Dr 休診
3月19日(火)神経内科 小西Dr 休診
3月26日(火)神経内科 小西Dr 休診
3月28日(木)PM 神経内科 小西Dr 休診


 

【看護実習生受入について(実習指導者の想い)】2019.3.1

 当院では,京都看護大学・京都学園大学・医師会看護専門学校の看護実習生を受け入れております。学生達にとっては普段の学び舎とは違った環境なので不安な気持ちも多いかも知れませんが,実習経過と共に学生達の気持ちや行動などで成長がみられ,いつも嬉しく感じております。
 常に『患者にとって最善の看護とは何か』を共に考え,患者が回復される姿を共に喜び,看護師としての遣り甲斐や学びを深めてもらえるように実習指導をしていきます。
(実習指導看護師S)


 

【休診・代診のお知らせ】

3月11日(月)AM 整形外科 日野Dr 休診
3月13日(水)AM 内科 的場(弥)Dr → 的場(聖)Dr
3月14日(木)AM 整形外科 菅Dr 休診
3月14日(木)AM 整形外科 小牧Dr 休診
3月15日(金)AM リハビリテーション科 三上Dr 休診
3月20日(水)AM 内科 的場(弥)Dr → 木谷Dr
3月22日(金)AM 内科 的場(弥)Dr → 木谷Dr

 

【病院機能評価受審のご報告】2019.2.13~15

 2019年2月13日(水)から3日間、病院機能評価(リハビリテーション病院3rdG:Ver2.0及び付加機能評価リハビリテーション機能(回復期)V3.0)を受審致しました。
 当評価は公益財団法人日本医療機能評価機構が第三者として、全国の病院を対象に、組織の運営管理および提供される医療について、中立的・科学的・専門的な見地から評価を行うものです。
 客観的視点で評価を頂くことにより、職員では気付き難い点やより良い医療提供のための改善点を知ることができました。
当評価の受審を通して、更に安全で良質な医療・看護・リハビリテーション等を提供して参ります。尚、本受審の評価結果は約2ヵ月後となります。

(病院機能評価WG:T)




 

【面会禁止制限の解除につきまして】

本年1月よりインフルエンザ感染の拡大を防ぐため、入院患者さんの面会制限を行っておりましたが、
京都市の定点当たりの報告数がピークを越えましたので、面会禁止制限を解除いたしました。
尚、ご来院される方につきましては、引き続きマスクの着用、手洗いやうがいの徹底をよろしくお願いいたします。

 

【第5回京都リハビリテーション医学研究会学術集会参加 の報告】2019.2.3

 同志社大学室町キャンパス(寒梅館)で開催された第5回京都リハビリテーション医学研究会学術集会」に参加しました。
 今回、回復期リハビリテーション部のスタッフ3名が一般演題(ポスター)発表を行いました。「リハビリテーション治療における新しい試み・ロボットリハビリテーション治療」のセッションでは、随意運動介助型電気刺激装具(WIVES)を病棟生活で使用した症例と、リハビリテーション支援ロボット(Welwalk)を使用して歩行練習を行った症例の報告を行いました。また「回復期リハビリテーションの取り組み」のセッションでは、当院回復期リハビリテーション病棟で1年間に発生した転倒の特徴を分析し新たな転倒対策について報告を行いました。
 発表者3名は学会前日まで準備を重ね本番を迎えました。発表後、セッション参加者から質問やアドバイスを多く頂戴する機会をいただきました。この学会発表に向けてポスター添削・原稿作成に協力いただいた同僚スタッフと先生方に感謝致します。
 この経験を活かして、これからも患者さん本位のリハビリテーションや病棟サービスが提供できるように、そして今大会のテーマ「共に、もっと。」を病棟スタッフ全員で体現できるように支援を続けていきたいと思います。
(理学療法士:K)





 

【面会禁止のお知らせ】

インフルエンザの感染症が流行しております。
感染拡大防止のため1月28日(月)より当面の間、面会を禁止といたします。
皆様には大変ご迷惑をおかけしますが、感染拡大防止にご理解とご協力をいただきますよう
お願い致します。





 

【第58回近畿理学療法学術大会参加 のご報告】2019.1.20

 奈良県文化会館におきまして「第58回近畿理学療法学術大会」が開催され「腰部脊柱管狭窄症の術後に残存した足関節背屈機能障害に対し※ウォークエイドを使用したことで立位バランスが向上した1例」という演題でポスター発表を行いました。
 内容は、通常訓練では改善を認めなかった重度の足関節機能障害の患者に対し、ウォークエイドを使用したことで、足関節背屈機能のほか、隣接関節の筋群の筋力も向上し、立位バランスが改善した症例です。電気刺激療法を行い①背屈筋を強化できたこと②踵接地を意識した歩行訓練を獲得できたことで、足関節以外の隣接関節の筋群も強化できたことがバランスの改善に繋がったと考えました。
 今回のポスター発表を行うことで、様々な先生方から質問やアドバイスを頂き、さらに電気刺激療法に関する知見を深めることができました。本学会で学んだことを日々の患者様の治療に活かしていきたいと思います。(理学療法士:E)

※ウォークエイドとは … 電気刺激装置


 

【平成30年度下期管理職研修会のご報告】2019.1.19

 京都リサーチパークにおいて管理職研修を開催しました。当法人の主任以上の管理者が一同に会する研修であり、本年度2回目の開催です。
 今回は『医療・介護における倫理の基本について』というテーマで中京大学法務総合教育研究機構専任教授 稲葉一人先生 を講師にお招きし、座学とグループワークを実施していただきました。座学では「倫理」とは何か?から入り、医療現場で倫理的な検討が必要な理由またその検討方法、倫理問題が絡んだ医療現場で起きた判決例の紹介などをしていただきました。グループワークでは、法人内での症例を事例に座学で紹介いただいた、4分割法を実際に使い各グループで討論を実施しました。
 今回の研修を通じて、まずは職員一人一人が倫理的な問題に気付けるような感受性を更に持つことが重要であり、そこから検討を積み重ねる事によって、さらに患者さん利用者さんにより良い医療、介護を提供できるように努めて参りたいと思います。(総務課:S)



 

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