お知らせと更新情報

【行事食 五山送り火】2017.8.16

 毎年8月16日夏の夜空を彩る京都五山送り火は、祇園祭とともに京都の夏を代表する風物詩の一つです。送り火としては、東山如意ケ嶽の「大文字」がもっともよく知られ、そのほかに金閣寺の「左大文字」、松ヶ崎の「妙法」、西賀茂の「船形」、及び嵯峨の「鳥居形」があります。これらのかがり火を『京都五山送り火』と呼んでいます。
 当院では8月16日に行事食を提供しています。献立は、鮭ちらし寿司、炊き合わせ、赤だし、くずまんじゅうです。炊き合わせに夏野菜と数種類の食材を入れ、彩り華やかに仕上げました。夏野菜のおくらには、ぬめり成分のムチンと食物繊維のペクチンを含みます。ムチンは体の粘膜を保護し、たんぱく質の吸収も助けるので、スタミナ増強に、ペクチンは整腸作用を促し、腸内コレステロールを排出する作用があります。
 夏野菜を食べて、残暑を乗り切りたいですね。(栄養科:T)



 

【第40回病院対抗女子バレーボール大会】2019.7.30

 京都私立病院協会主催の女子バレーボール大会が,京都府立山城総合運動公園体育館で開催されました。
 今年、がくさい病院バレーボール部は念願の予選リーグ突破することが出来ました!例年よりも練習を増やした甲斐があり、昨年、一昨年と進めなかった決勝トーナメント進出です。チームプレイのスポーツだからこそ、やはり、練習は大切だと改めて実感しました。患者様や職員など、たくさんの方々が応援に来てくださいました。本当にありがとうございました。
 決勝トーナメントは、9月17日(日)9:30から京都市横大路運動公園体育館で開催されます。ひと試合でも多く勝てるよう、さらに練習し臨みたいと思います。応援よろしくお願いします!!(バレーボール部:M)




 

【行事食のご紹介 祇園祭弁当】2017.7.14

 祇園祭は京都山区の八坂神社の祭礼で7月1日から1ヶ月間にわたって行なわれる祭であり、京都の夏の風物詩です。
 当院ではこのお祭りに合わせて『祇園祭弁当』を提供しました。献立は、梅しらすご飯、天ぷら、冬瓜のくず煮、炊き合わせは、ほうれん草の辛し和え、赤だし、くずまんじゅうです。弁当箱に詰めることで、見た目が華やかになり好評でした。また食材は夏野菜である茄子、冬瓜、オクラを使用しました。冬瓜はむくみに良い食材であり、非常に低カロリーです。さっぱりとやさしい風味は夏バテや疲れた胃腸に適しています。夏の暑さを乗り切れるよう、こらからも献立でサポートしていきます。
(栄養科:T)


 

【第1回 地域リハビリテーション協力病院会議開催の御報告】2017.7.12

 京都市域地域リハビリテーション支援センターでは、圏域内の回復期リハ病棟を持つ医療機関に御参加頂き、地域リハの充実を図るための事業にご協力を頂いております。今年度ご協力頂くのは16医療機関です。この度、京都リサーチパーク会議室において各医療機関のリハ代表者が参加し協力病院会議を開催しました。

[会議内容要約]
第1部 H28年度事業報告とH29年度の事業計画の報告
第2部 研修会・グループディスカッション及び各医療機関における事業計画発表

 グループディスカッションでは参加医療機関の状況や地域での関わり方を話し合って頂くなかで、今年度に予定されている取組みについて振り返る機会になったようです。各医療機関で本事業を進めるなかにおいてコーディネーターはこのような取り組みを支援して参ります。
(リハ支援センター:S)



 

【臨床検査科紹介】2017.7.12

 5月よりチーム医療への参加の一環として、回復期リハビリテーション病棟で実施されている定期カンファレンスに臨床検査技師も参加するようになりました。まだ試行錯誤の段階ですが、他職種のメディカルスタッフがデータを適切に解釈できるようにアドバイスし、また検査結果に基づいた患者の状態についての情報発信や共有・相談・検査の提案などを行っています。
 患者ひとり一人についてのカンファレンスへ積極的に参加することによって、日常業務の中では、あまり接点のない他部門スタッフとの連携をさらに密にし、臨床検査技師がチームの一員として貢献できるように努力していきます。
(臨床検査科:Y)



 

【訪問リハビリテーション科 開設】2017.7.10

 訪問リハビリテーション「がくさい」は、平成29年4月より理学療法士2名で始動しました。がくさい病院から半径3キロ程度のご自宅に伺っております。現在、当院回復期リハ病棟を退院され継続的に自宅でのリハが必要な方のみならず、病院周辺の地域の方々のご希望への対応も行っています。
 リハに関連してでお困りのことがありましたら、ご一報いただければ幸いです。(訪問リハビリテーション科:M)
お問い合わせ:℡ 075-754-7307



 

【回復期リハビリテーション病棟研修会】2017.6.22

 回復期リハ病棟職員対象に「おむつの研修会」を開催しました。この病棟では、患者の排泄ケアに看護師・ケアワーカーに留まらず、セラピストも参加します。今回の研修は、リブドゥコーポレーションの方を講師としてお招きし、正しいおむつの装着方法や、漏れを防ぐためのパッドのあて方の工夫を実際に体験しました。
 脳卒中患者の排泄行為に参加する上で、感染予防対策・リスク管理はとても重要です。また、排泄行為は繰り返し行われる日常生活動作であり、排泄の問題を解決することが、患者自身の向上につながると同時に「生活意欲」や「生きて行く自信」に繋がっていきます。
 今後も様々な研修会を企画し、職員全体で考え、実践していきたいと思っております。
(回リハ病棟チームマネージャー:A)



 

【回復期リハ病棟 余暇係活動報告】2017.6.6

 回復期リハ病棟 余暇係では、患者さんの主体性を引き出す係わりを継続して行っております。今回は入院中の患者さんが、他の患者さんや職員の前で『ハーモニカ演奏会』を行いました。
 ハーモニカ演奏を終えた患者さんはとても満足そうな笑顔で、「やってよかった。」「退院後は近くの集会所で継続して演奏会をやります。」など前向きな発言が聞かれました。退院後の楽しみや活動量の確保に繋げることが出来たのではないでしょうか。
 また、演奏会に参加された患者さん達には、ハーモニカの演奏に合わせて歌を唄っていただきました。皆さん楽しそうな笑顔で参加している姿が印象的であり、普段見られない表情も見ることができました。
 こうした取り組みを行うことで、退院後、楽しみを持った生活を送れるように係わっていくのが余暇係の役割だと考えています。
 今後も継続して病棟での余暇を盛り上げていきます。夏祭りも開催予定です!
(作業療法士:K)

※写真掲載に関しましては、演奏された患者様の同意を頂いております。





 

【職員採用サイトを開設しました】2017.6.5

 当法人の職員採用サイトを開設しました。病院だけではなく、老健や訪問看護ステーションなど各事業所の求人を確認することができます。一緒に働き、今後の当法人を担ってもらえる人物との素敵な出会いが沢山あることを願っております。(事務局:T)
職員採用サイト
http://www.gakusai-recruit.jp/index.html/


 

【新緑献立のご紹介】2017.5.26

 入院中の患者さんに新緑献立行事食を提供致しました。これは暖かく爽やかな風が吹く季節になり、草木が芽吹き初夏を感じるこの時期に当院が提供している行事食です。献立は、ちらし寿司、鶏肉と野菜の炊き合わせ、豆腐の赤だし、そしてフルーツゼリーです。
 ちらし寿司は、ご飯に味付けをした人参、しいたけ、高野豆腐を混ぜ込み、酢と合わせ冷たくして提供しました。また、炊き合わせには、夏野菜である絹さやと茄子を取り入れ彩よく仕上げました。
 食事の見た目が華やかになり好評でした。五月晴れのように患者様も晴れやかな気持ちになっていただけたらと思います。(栄養科:T)



 

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